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公示地価からの検討

西東京市で不動産を扱う時には、その成否は事前のリサーチをどの程度行うかに左右されます。特に初めての方は基本的な情報からのスタートとなるため、慣れている方に比べて比較検討のコツやスピードに差がついてしまうものです。ただ、初心者の方でも西東京市の不動産がいくら程度なのかという情報は把握しておかなければなりませんので、意識して情報を入手するように努めましょう。不動産に触れるはじめの一歩として、西東京市の公示地価を確認します。2017年の西東京市の公示地価は1平米あたり約30万円となっており、前年度に比べて5%弱の上昇率を見せています。西東京市の中にも様々なエリアが存在していますから、今度は各エリアに目を向けていきます。西東京市の中で最も公示地価が高いのは田無で、約33万円で前年度に比べて9%ほど上昇しています。田無は西武新宿線の急行電車が停車する駅のため、同線のユーザーにとっては人気があるでしょうから、この順位にも納得することができます。続いて東伏見、西武柳沢と同じく西武新宿線の駅を有するエリアが名前を連ねます。4位、5位には保谷、ひばりヶ丘と西武池袋線沿線のエリアがランクインしています。第6位は花小金井であり、公示地価は最も安価な約25万円ほどとなっています。西東京市の各エリアの公示地価を眺めてみると、地方都市などに比べれば、エリア間の差はそこまで大きく開いてないと言えます。実際は各エリア内をさらに細分化することができますので、不動産を購入する場合には詳細に下調べをしておくべきです。

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