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アパレル業界を希望職種とする場合

就職活動の際、希望職種としてアパレル業界を志望する方は沢山いらっしゃると思います。自分の大好きなブランドで華やかに着飾り、お客様をコーディネートするお仕事なので、人気なのはよくわかります。ただ、アパレル業界で働く場合注意すべきなのが、大抵の会社は自社ブランドの商品を身につけて接客に挑む必要があるということです。自社ブランドの商品価格が高額であったり、入れ替わりの激しい商品ばかりを展開するようなブランドの場合、社員割引は多少あるとは思いますが、自腹で服を購入する機会が多く出てきます。

実際に自分もアパレル業界で働いていた際は、全身自社ブランドの服を買って身につけていました。ただ、どうしても売れ筋商品は売り切れになってしまうことも多く、社員割引があるとはいえ結局どんどん自分の服を買っていかなければならず、結局コストがかり収入面であまり利益を得ないといった状態になりました。目利きのできる方程、自分がおススメしたくなるような服であったり、可愛いなと思う服は売り切れになってしまうことが多くなると思われるので、結果的にすぐに服を購入する必要が出てきて収入面で損をしてしまうこともあります。自分自身がよっぽど好きなブランドで、収入面でも問題ない場合はもちろんアパレル業界はおススメです。まさに本気でその会社の為に、その会社をアピールしたいという意志の強い方であれば問題なく楽しめるでしょう。逆に、そこまで好きというわけでもなく、なんとなく就職したという場合はやはり収入面で服代が気になってくるところかと思うのであまりおススメはできません。

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